2013年12月15日

ライブになかなか行けなくて・・・・

今年はLoudParkも行ったが、これでしょ。抱腹絶倒とは彼らだね。2013112220500000.jpg

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posted by ロイ at 16:57| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

去年の話だが・・・・

これ、どーなったんでしょう。結果が知りたい。
Judas Priest’s Rob Halford Comments on Possible Legal Fight Over Gap T-Shirt
かなりロブは怒っていたようで、訴訟も辞さないとか何とか。一度は裁判にかけられた過去を持つ鋼鉄神にしてみりゃ「裁判怖くて生きてられっか」ってとこなんでしょうかね。
写真は敢えて載せませんが(リンクのニュースを参照)そっくりどころか、まったく同じじゃないの?こんだけのことしたら、ジャケットデザインしたDoug Johnsonからも訴えられるんじゃないのかと思う。もしGAPがあわよくばバレずに売れると踏んだにしてもだ、似過ぎ。バレないわけがない。かっこいいのは、ファンでなくとも認めるところであろうが・・・何故ここでやるのかが分からない。
まぁ、海賊版が出るのは売れてる証拠とは昔から言われていることなので、ジャケットもアルバム内容も素晴らしいと思った人が勝手に作ったと思うのも手かも知れない。ただ、デザインした人の権利はきっちり守って欲しいなぁ。デザインで食っている人の物をタダで使うのは、不法入手したと言われても仕方ないです。
これが話題になって売れるかなぁって思うなら、他のバンドの方が良いのでは・・・・と思わないでもない。

かつて、ロックが妙に流行った時はあちこちでツアーTシャツが並んでましたね。ただ、知らないで買って着た人とそうじゃない人はすぐに分かった。髪型とかそういうんじゃなくて「そのジャケット、着て歩くほどのもんじゃないよね」っていうのがあったワケです。あとは、会場で売っていて他の人達もごっそり買って着てるから敢えて着る人がいない、ということかな。いくら長髪にしていても、どんなに真っ黒な格好していてもだ、反骨心で着て歩くほど日本人ファンの精神力は強くない。所詮は日本社会で生活してる日本人。仕事で渡り歩いた経験上、格好が普通の人ほどマニア度が上がるのですよ。Deep Purpleのマニアから始まり、ロイと話して「久しぶりに聴きたくて大人買いしちゃった」と鋼鉄神の全CDを購入したマニアまでいる。こういう強烈な大人マニアが「買ったよ、GAPのこれ」って笑いながら見せてくれたら、どんなだろう。気持ちと金銭の余裕に差があり過ぎると感じるだけだろうか。
まぁ、何にせよ、使うなら一言断りましょう。今や、日本もコンプライアンス云々うるさいです。人の机の上のホッチキスを借りるにせよ、友達んちでトイレを遣うにしても。「どーぞ」と言われない限り、許可されたとはならないのですね。借りた以上は、責任持って返すのもコンプライアンス。トイレでとんでもないデコレーションを目にしても口外しないのもコンプライアンス。音楽業界も同様になってきているんですねぇ。
posted by ロイ at 18:26| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

新年早々・・・

WinterSongs1.jpg
Halford - Winter Songs

HalfordのWinterSongsです。
思わず、日本盤が出る前に慌てて買ってしまい、我が家に2枚もあるという。
殆どがウィンターソング、クリスマスや新年の歌でびっしりなのです。が、一曲目のGet Into The Spiritは朝っぱらからWalkmanで大音量にて聴いてることが多い。「よし、行くぞ」と仕事行くのに気合いが入るんすね。そういう歌詞でもあるのだが、年末に激ウツになって仕事行くのも足が重くてどうしようもない時に聴いてました。駅のエスカレーターを上がる前に曲を切り替え、聴きながらビルに入る荒技を何度もやらせていただきました。有難や〜、鋼鉄神のお力。
因みに、HalfordのHPにプロモが掲載されてます。プロモなのかどうかは分からないけれど、スタジオで楽しそうにレコーディングしている風景です。やはり楽しそうにしていると、聴く(観る)側も楽しくなりますね。ただね・・・Halfordって太るバンドなのか?メタルマイク、何だかリバウンドしてない?って関係ないところに目が行きました。ああ、我がヒーローも更にむちむちしてて・・・これを励みに今年も少し現場でも行ってまた絞って来なければと思いました。40過ぎれば、男も女も代謝が下がるので食生活を見直す必要があります。Halfordには是非ロイと一緒に玄米生活を試して欲しいと思いますねぇ。
尚、我が鋼鉄神のフロントであるロブは、生姜湯でうがいするとか。おいおい、日本じゃうがいだけじゃなくてそのまま飲むんですよ。誰か黒糖や葛の入ったオーガニック生姜湯を紹介してあげて下さい。

数年前に発売されたものなので、そんなに新しいアルバムじゃないけれど鋼鉄神がクリスマスを祝って謳っているのが何とも癒される。(好みは激しく分かれますが)ロイの家族はクリスマスだからと特別なことをやらなかったため、クリスマス=苺のケーキというイメージだったのを覆しましたね。日本人だからイエスキリストを祝うことはめったにないけれど、これを聴くと欧米の皆様の情景が目に浮かぶというか。
日本は元々、八百万の神の国ですから新年を祝うとなれば、お正月かなぁ。年末にお祭りをして一年のお礼をして、年始に一年の安全や健康をお願いするという形でしょう。宗教観のない国では、クリスマスはお祭りだから「イエスさんもおがんでおこ」くらいのノリ。こういう国だから色んな国の人達が住みやすいって言ってくれるんでしょうけども。
今年は来てくれるかなぁ、その前に新譜かなぁ。仕事に追われて楽しみがなかった去年を取り戻したいので、是非是非日本に来てほしいと思います。
posted by ロイ at 12:11| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月31日

ありがとう、Accept!

今年は最悪な年と言っても過言ではなかったです、ライブに限定すりゃあ。

今年はね、我が鋼鉄神の来日に行けなかった。Farewell Tour=もうワールドツアー、はしないってこと?それなのに、西日本某所の現場に半年近く常駐しなくてはならなくなり、来日公演は断念した。二度と会えないのかな、どうしよう・・・悶々としたまま、半年も仕事していたロイ自身にも嫌気がさした。遺伝子を分けた相方・ちょこぼーには単独で行って貰い、ツアーTシャツをお土産にして貰いましたけど。いや、来日公演に行かずして何の意味があるんだろう。仕事仕事で、遊びまでダメにして(数万をドブに捨てたんだよ)契約更新しなければ生活できない人生って何なんだろう。本気で悩みましたね。
鋼鉄神の来日公演に行けないなんて、過去にはなかった。仕事を放り出しても行きたい。そう思っていたのに、現場常駐になってしまうと身動きできなかったなぁ。しかも、現場は月〜土曜日までが平日。西日本の公演を狙ったとしても無理。もっと早く予定を調整させて欲しかったという後悔だけが残りました・・・・

wolfsblut-001.jpg
ACCEPT WORLDWIDE
そんなブーたれた日々、秋口にAcceptが来日した。ちょこぼーと共に行ってきましたが、非常にカッコよかった。前回も行ったけど、やっぱり良い。鋼鉄神に行けなかった分、爆発したのかも知れない。散々、ライブが始まるまで仕事の愚痴をぶちかまし、同行したちょこぼーをキレさせたけれど。
ドイツのバンドって何か親近感が湧く。喩えがよろしくないが、第二次世界大戦をご一緒しただけあるような気がした。几帳面さや謙虚さが近いんだろうねぇ、きっと。(良い意味でも悪い意味でも)おまけに、もう50を優に超していると思えないほど彼らはエネルギッシュだ。むろん、我が鋼鉄神に勝るものはないと言いたいのだが、年齢差を考慮するとだ、メンバーが50代に乗っているバンドを見渡しても彼らは素晴らしいと思うんですよ。エネルギッシュというのは力が入っているという意味ではなく、力強さが自然なんだなぁ、これがまた。背筋を伸ばして生きてきたんだなぁ、こういう年の取り方したいなぁと素直に思える。Acceptは再結成バンドなので苦労は絶えないけれど、ステージの上では一切そんなことを匂わせないのが本当の強さなんだろう。人間、苦労はあってもそれを匂わせるようでは苦労に負けてしまっている気がして、最近のロイは「少々お馬鹿に見られようが、苦労してないように誤解されようが構わん」と考えているのであります。

で、来日の写真を探したのだが、なぜかない。で、オフィシャルの写真を・・・と試みたがない。仕方ないので、Acceptが販売しているワインの画像をアップしました。ドイツワインって甘いんだっけ?かつて、ドイツワインにベンゼンを混ぜたバカたれがいて「ドイツワインの甘さを強調したかった」という、尋常じゃない理由だったのを思い出した。まーさか、天下のAcceptはそんなことすまい。興味があったら購入しても良いが、販売するページはドイツ語なのでご注意を。
posted by ロイ at 18:04| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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