2013年02月23日

侮れないな

土日、あまり出かけなくなってます。体調がすっきりしないのと、お金がないから(´Д⊂ヽ
ゲームもしたくないし・・・と思ってテレビをつけても面白くない。そんな折、これ観てます。

housoutitle.gif
たまに「おおっ」という授業をやっているので、つい観てしまう。今日はネットワーク構成の授業。基礎的な話なので、テキストが無くても十分理解できる。
一応、技術屋の端くれなもんで、色々と調べたりしながら仕事してます。特に、ネットワークや電話は面倒臭いの一言に尽きますね。お客もよくわかんないから「よろしく」と丸投げしてくるし。入門の入門本を買い、雑誌の特集を買い、読みながら仕事する以外ないのです。本来なら、専門の会社にお願いしたいところですが費用が絡んでくるので最初だけでも自力でやらないとダメなんすよ。
お昼の放送大学の授業を10分ほど観て、頭の中に澱んでいた問題があっという間に解決してしまった。そっか、そういうものか、あの本達読むより早かった、凄い。

実は、20代の頃に放送大学を受講しようとしたことがあります。専門学校しか出ていなかったし、その時の仕事を追求したかったから。が、いざ受講しようとした途端に忙しくなり、殆どの休日を仕事に費やすという状況に陥りました。夜は週の半分は終電で帰るような毎日、それがきっかけで身体と心を壊してしまったのだけれどねぇ。何度も書きましたが、その会社は休職を許してくれなかったので、辞めました。
それからもう15年、かなり遠回りして同業に戻りましたが・・・15年前よりも幅広く知識と技術、加えて経験を求められている。ああ、あん時受講してりゃあよかったと思わないでもないが、散々自己流で調べて仕事してきたからこそ、テキストなしでも「ははーん、そういうことか」と分かるようになったのは否めない。
ロイの学生時代を知っている人なら分かるが、押しつけられると頭がフリーズしてしまうんですよ。押しつけで勉強するよりも、自分が知りたいから勉強する方が覚える。いい例が英語と数学で、中学時代は何と苦手科目だったのだが、高校に入ったら逆転しました。ロイの通った高校は、教科書だけで授業を行わなかったので「この話、面白い」「この参考書って分かりやすい」と思えたんでしょうね、多分。
このカテゴリーの発端になった簿記も同様で、やれって言われたらやってない。見積が増えて、お金のことを念頭に置いて仕事をすることになったから「売掛金って何だ?」「減価償却の考え方は?」と謎が増えていたところに勧められたのが良かったんだと思います。

放送大学、これからも活用させて頂こう。だけど、テキストは当分買わないし、学生にもならないよ。必要なところを知りたい時に観る方が長続きするから。本屋でテキストを眺めたことのある人なら分かるが、大したこと書いてないんだもん。我が家に転がってる本と内容は同じ。ノート代わりに買うのはお勧めかな。
しかし、今日の授業は大収穫だったなぁ。聴講生制度があればいいのに。
posted by ロイ at 13:08| Comment(0) | ロイ改造計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

そろそろ再開だわな(;^ω^)

GW前に現場で見積の後追い作業をしました。転職しても尚、見積をやっているとは納得いかん(#・∀・)と思ったのだが、やるしかない。ロイの人生、見積から離れられません。

話の発端は、システムの担当から「ゼネコンさんから来た見積の根拠は何だ?」と問い詰められた事から。んな、今回の工事ではロイは設計も絡んでないのに分かるわけない。おまけに、システム担当本人の口からそんなセリフ聞くのは論外、担当者が分からんでどーする。その上、ゼネコンさんの担当者がたった一人であちこちやれるほど暇じゃない。その結果、後追いをロイがやる羽目に。
システム担当が詳細が知りたいというので、あれこれネタを渡したが納得しなかった。挙句の果てに「歩掛を出してくれ」と言い出したのであります。
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歩掛出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
●歩掛 (ぶがかり) とは、ある作業を行う場合の単位数量または、ある一定の工事に要する作業手間ならびに作業日数を数値化したもののこと。

土木工事及び建築工事の積算の際は、歩掛にそれに対応する職種の労務単価を乗じ、場合によってはそれに諸経費を追加して価格を算出して工事の費用の根拠とする。たとえば、1m四方の穴を人力で掘る場合で、普通作業員と呼ばれる作業員が3人、6時間かかるという場合、3×6=のべ18時間、1日の労働時間を8時間として18/8=2.25, その結果を受けて普通作業員2.25人工(にんく)といういい方をする。 国土交通省が毎年度制定している公共工事標準歩掛りが、日本の土木建築工事の積算基準となっている。
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上記を読んで分かる通り、ある作業に対してどれくらい人がかかって何日で片付くかを係数にしたもんです。ケーブルを引いたり、地面掘ったりするのなら「○人で△日くらいかなぁ」と経験で分かるのですが、システムはそうはいかない。ロイ自身、システムやってた頃だって仕様書を見ないと「これ作るのに3〜5日程度ですかねぇ」と答えられなかった。そう、システム関連は目で分からない代物だから、歩掛を出すのは至難の業なんすねぇ。無理難題を言われたという結論に達しました。

頭にきたので、電気担当(ロイより先に入ってる人)に「んじゃ、既存の見積に空欄をくっつけて『社内見積で想定した歩掛を入れてくれ』って逆にお願いしてみたら?」と提案してみました。それをメールでシステム担当に送ったそうで、翌日になったら「歩掛はいいから、LANの点数云々教えてくれ」という返事が来たそうな。だろー?インハウスで見積れるワケないんだからー。
結局のところ、お金の計算から離れられず、現場事務所でパシパシと簿記用電卓を叩いてました。叩きながら「ああ、そろそろ戻らないと建設業受けらんないや」と思った次第であります。そうなのよね、建設業を受けたいのよ、本当は。見積から離れた世界で仕事出来ない運命なんだもん。
でもさー、どうして自分達が設計するものを自分達で見積もらないのかねぇ?見よう見まねで覚えたロイからすれば、やりゃ覚えると思ってんだけど。皆、コスト概念持つのが怖いのかな?
posted by ロイ at 23:11| Comment(0) | ロイ改造計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

過去問やってるメモ

過去問やってると、思い出すことあるね。続きを読む
posted by ロイ at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ロイ改造計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あ、あたまが痛い(-"-)

簿記の試験が差し迫ってるっつーのに。続きを読む
posted by ロイ at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ロイ改造計画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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