2013年02月17日

省エネ、節電にも色々あるもんだ

最近、心身(特に心)の調子が良くないです。そのせいか、マシンも言う事を聴かなくなってきた?

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さて、愚痴はおいといて、ブログのネタ探しをしてました。書かなくても誰も困らないんですが、何となく。倹約も兼ねて節電している我が家ではあるが、仕事ではそうは言ってられない。で、毎度の如く見積や計画で悩み苦しむのが「LED照明」であります。そんな余計なことを考えながら探してたら、こんな製品が出ているそうです。これを採用してくれ、と言われたら卒倒しそうです(;´Д`)お値段が・・・・
LEDシーリングライト:シャープ
上のURLを冷やかしで覗いて下されば分かりますが、色が良い。LEDの持ち味は発色で、携帯や家電のランプが多岐に渡っているのはそのお陰ですね。しかもだ、リラックス効果があるとくればつけてみたいと思うのが人情でしょう。た・だ、値段は別なので検討する必要は家庭内でも必要だと思われます。節電効果は期待できるし、他のオプションも充実してる。(余計な機能と思う人もいそうだけど)調光などのLEDの特徴を活かしているという点では好感持てます。女性向けの空間でまずは試しにつけてみるといいかも。
家電に限らず、電話や照明でもメーカがまず調査するのは女性だそうで、試しに使って貰った時の感想もその会社の女性達中心なんだそうです。女性は「いまいちだった」「使いづらい」とはっきり意見を言うし、オフィスにいる時間が一番長いからというのが理由らしい。
難を言えば、元の色から白っぽく調光は出来るけれど「この色飽きたなぁ」と思っても戻せないことかな。後は・・・機能が多い分、やはり値段が心配。加えて、使える所が限られそう。女性の更衣室やトイレ、休憩室ではいいかもしれないが、男性は黙ってしまいそうな気がする。やはり女性中心の医療系でお試しかなぁ。

で、LED照明は結構便利だというのは事実です。節電にもなります。数年前とは比べ物にならないくらい、照度も上がって「おおっ」と声が出るものもたくさん。
ただ、気をつけてほしいのは取り付ける時ですね。自宅の照明器具本体にすぽーんとはめるタイプが殆どですが、電源装置がある場合は電気屋さんを呼びましょう。これ、意外と忘れている人が多くて事故がちょこちょこ起きてます。街の電気屋さんもすっかり失念してて、切り離さずに帰ってしまったということもあるようです。元々、LED照明器具は独自の電源装置があり、内蔵されているものもあるんすね。ということはだ、天井に前からついている照明本体に電源装置があったらおかしくなります。買う時に、自宅の照明はどういうもので、買おうとしているタイプと置き換え可能かをチェックした方が安全です。
また、電源装置を切り離した場合、メーカーの保証外になることも忘れずに。物を作って売っているメーカーは、決まった組み合わせを想定して保証してる。勝手にあれこれ取り換えて事故になりましたと言っても「うちが推奨したものと違いますね」で終わり。切り離しくらいで事故にならないけれど、世の中信じられないことも起こりうるので責任の所在は明確にしておきましょう。
と、怖い話もしてみたが・・・ロイ自身が仕事で一番悩むのがこれなのです。元々あったものを移設して使いたい、だけど新しい物と組み合わせたら保証外になってしまう。その責務はロイを雇っている会社にあるので、はい分かりましたと簡単に言えない。が、費用をこれ以上削る為には、新規に買わずに済ますしかない。このとっても素晴らしい悪循環に嵌り込み、胃が痛くなったこともあります。
一つ言えるのは、LEDとて限りある資源から生まれている物。寿命を全うする使い方をきちんと心得て、そのうえで使いたい。近いうちに、プリンターのトナーみたいに使い捨てせず、回収→再充填→販売というような形になればいいのになぁと思ってます。環境にも優しくて、悩まずに済むような使い方が出来たら最高ですわ。
posted by ロイ at 02:47| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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