2011年05月29日

もう梅雨入りだって?

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台風が来たと思ってたら梅雨入りでしたか。

何だか更新が滞りっぱなしで、ブログやってる意味があるのかないのか。
まぁ、ロイ改造計画も保留中(そろそろ再開予定)ですし、仕事が忙しくなるとダメねぇ。
生まれて初めて「うぉーっ、いてぇ〜〜っ」という腰痛になり、結構参ってます(´・ω・`)
色々とトラブルというか悩みが尽きない現場に入り、頑張り過ぎた挙句の結果のようです。疲れは一番弱いところや疲労している箇所に出るというから、身体からの警告と思っておくつもり。

このところ、毎日朝起きてお弁当を作る生活。考えてみりゃ、もう4カ月は頑張ってる計算です。
早起きが苦手なロイが寝る前に、玄米入り胚芽米(時には雑穀入り)を準備して、朝早く起きてはおかずをちょこちょこ作って・・・の繰り返し。我ながら「よくやっている」と思う次第であります。
最初は倹約と体調を考えて始めたワケです。派遣先が変わり、久方ぶりに市販のお弁当を食べるや否や、腹痛と胃痛に襲われてしまったので「買い食いはダメだ」と分かったから。雑穀ご飯の入ったヘルシー弁当と謳ってはいたものの、使われている油や調味料の量が凄かったのでしょうな。
なんちゃってマクロビも兼ねて、あれこれ工夫している内に一つ出た結論があります。

「マクロビをきっちりやる事を重視するよりも、マクロビを軸とした生活をすることが大事」

簡単な話のようなのですが、軸とした生活というのは単なる玄米食を続ける事じゃないんですね。マクロビオティックというのは、元々日本人が食べていた物を食べようというのが発端なはず。ロイのマミーの世代(50代後半〜60代前半)に聞いてみれば分かりますが、牛・豚なんてめったに口にしなかったのです。それこそお祝い等のハレの日に食べるだけ。後は、魚を煮たり焼いたりするのが普通で、野菜を中心に食べていた。白米は普通に食べていたでしょうけど、今ほど精米が進んでいたとは考えにくい。でも、元気に走り回る子供時代を経て、親になっている人が殆どでしょう。
それならば、食事と同様に生活もマクロビオティックに基づかないとおかしいワケです。例えば、昔なら、大人がとても厳しくて怖かった。隣近所の子供に対しても、大人は甘くはなかった。悪い事すれば追いかけまわされ(ロイの個人的な経験ですが)とっ捕まって説教される。かと思えば、子供だけで留守番している家や親が忙しくて夜遅い家があれば、近所の人達がそれとなく心配してくれて「ご飯食べていきな」なんて言ってくれてた時代もあったりしますね。別にいきなり隣に住んでる子供にオヤツ渡せなんて言いません。今時、知らない人に物を貰って食べるのは怖いから。でも、見たことある子供が泣いて歩いてるという時に「どうしたの?」と声を掛けてあげてもいいんじゃないかな。近所のお婆ちゃんが転びそうになったら、ぱっと駆け寄って「大丈夫?近くまで手伝おうか?」とやってもいいんじゃないか、と思います。

野菜食べてるから、玄米食べてるから、というだけがマクロビオティックではない。己の健康を取り戻したら、今度は隣近所の人達へも同じようにほんのちょっと気遣いする。マクロビオティックの精神は「生きている植物の命を頂く」事が重要で、調理の仕方もとても慎重です。ならば、言葉も通じる人間にも同様の心配りするのが筋じゃないかと思ったワケですよ。

写真は、今通ってる現場でのものです。黒アゲハが建設中のところに溜まった水を飲んでました。羽をちらちら動かしながら飲んでいるもんで、こんなに警戒心がなくなるもんなのかと驚いて撮影してみました。夏を前にアゲハ蝶を見るのも複雑なもんですが、日本の季節感が変わりつつあるので当然なのかもねぇ。


posted by ロイ at 21:23| Comment(0) | いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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